エラ削り

エラを小さくする方法

フェイスラインの悩みの多くは、エラ張り(あごの両端の耳下部分が極端に出っ張っている)というものです。 

下顎骨が出ているや筋肉が肥大しているなどの理由で張ってしまったエラを小さくする方法に、エラ削り・ボトックス・脂肪吸引などがあります。

 

エラ削り(エラ切り)とは、エラと呼ばれる下顎角骨(あご両側の骨が角ばった部分)を削って顔の輪郭を変える手術です。

大きく見えてしまうえらの張った顔や四角い顔を、卵型の小さい顔に変えることができます。

 

頬骨削りを行うと顔の横幅が減少、あごのラインがすっきりして顔の輪郭が細く見えるようになる小顔効果があるのです。

ダイエットなどで顔を痩せさせるのではなく直接頬骨を削るために確実に顔痩せ効果があり、半永久的な効果を得ることができます。

 

ボトックスとは必要以上に発達して盛り上がってしまったエラ部分の筋肉を痩せさせるものですが、6〜8ヶ月で効果が落ちてくるため再注入を何度も繰り返さなくてはなりません。

脂肪吸引の場合は腫れが1〜2週間続くこともあり、マッサージを行う必要があります。

エラ削りの美容手術

えら削りの手術は美容外科で受けることができるプチ整形です。

全身麻酔を使用して2〜3時間程度かかり、入院の必要のない日帰り手術や1泊入院となります。

 

口腔内から行う方法と、外側から行う方法があります。

口腔内からのアプローチはほほの骨を削ったり骨切りしたりするので表面に傷が残ることはありませんが、外側からのアプローチでは傷が目立たないところに小さく残ります。

 

骨の手術であるため術後の腫れが強く、腫れが引くまでに3〜4週間かかりますが、半永久的な効果を維持することができます。

血管・神経の損傷や関節の脱臼などになる可能性があるため、症例の多い経験豊富な医師の手術を受けましょう。

 

輪郭の手術は専門知識と技術が必要で、上手くいかないと左右のバランスが損なわれる恐れがあります。

「日本頭蓋顎顔面外科学会」に所属している高度な医療技術を所有するクリニックを選ぶと安心です。