エラ削り

手術方法

美容外科でのエラ削りの手術方法には、3タイプの方法があります。

 

出っ張りの部分だけを削る方法と、サジタルソーという専用の器具を使用し、エラの部分を削り落とす方法の「サジタルスプリット法」。

さらに、これまでは削れなかった部分を削り落とすことができ、自然なエラ削りをする最新の器具を使用した「アングルシェービング」という方法です。

 

エラ削りは骨を削る手術ですが、顔の表面を傷つけることはありません。口腔内から行うので、女性の方がきっと一番不安になる傷跡は顔の表面には残りません。

また、エラを削ることによって歯並びなどが悪くなるといったことはありません。

通常の生活が送れるようになるまで少し時間がかかります

エラ削りの麻酔は全身麻酔をし、日帰り手術で行うことができ入院する必要はありません。

術後は痛みや腫れが出たりすることがありますが、5〜7日程度で落ち着きます。

 

手術の翌日からはシャワーが可能で、入浴は約1週間後から可能です。

お化粧は痛みや腫れの程度にもよりますが、3日後から可能です。

 

刺激物や硬い物、カスの多い物は食べることができないという食事制限はありますが、そのほかは特に制限はありません。

人により差はありますが、3〜6ヶ月程度で通常の生活を送ることができるようになります。

 

手術後は通常の生活が送れるようになるまで少々時間はかかってしまいますが、コンプレックスを解消し、明るく楽しい毎日を送ることができるといいですね!